日本公認会計士協会東京会での研修登壇のご報告

2025/9/8(月)に日本公認会計士協会東京会(組織内会計士ネットワークPT)主催の研修に、当社代表の金が登壇いたしました。

当日は「統合報告書の作成と組織内会計士への関わり・期待」というテーマで解説し、カチタスでの統合報告書に発行に至るまでの5年間の作成プロセスや、実務で直面した課題や工夫について解説いたしました。

また、メイン講義としてご一緒させていただいたのは、統合報告やIRの第一線でご活躍されている 株式会社宝印刷D&IR研究所 取締役 片桐さつき氏で、「統合報告書のお作法と統合思考を活用するポイント」というは内容を解説されていました。

Q&Aでは「統合報告書を外注で作成してしまうことの是非」や「ESGマネーが流出しているなかにおける作成の意義」という質疑もあり、実例を交えながら議論もできました。

ご参加くださった皆さま、そして運営にご尽力いただいた関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

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